クラインクネヒト オレンジ イズ ザ ニュー ホワイト19

ビオディナミ/デメテール
土壌
泥灰土
面積・収量
2.1ha・45hl/ha
標高
240m
ゲヴュルツトラミネール30% ピノグリ30% ミュスカ20%
リースリング10% シルヴァネール10%(手摘み/ 10 ~ 37年)
10月上旬収穫/全房でステンレスタンクで
3週間醸し、空気圧式圧搾
60hlのステンレスタンクで7 ヶ月間発酵・熟成
無濾過・無清澄/瓶詰め:2020年6月1日
無添加 トータル:13mg/L
13%
自生酵母

10月上旬に収獲したブドウ5品種を除梗せず一緒に3週間醸しプレス後、60hlのステンレスタンクで7 ヶ月発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。憂いを含んだサーモンピンク色の外観から、赤いベリー系の甘い香りや野生のハーブのアロマを感じます。ナチュラルな旨味の口あたりに心地の良い塩気と苦みを帯びたジューシーな味わいがアフターへと流れます。
酸化防止剤無添加の商品はお取り扱いにご注意ください(基本的に15度以下の保存をお願いします)

¥3,410 (税込)

在庫6個

説明

クラインクネヒト
2012年にビオディナミに転換したミッテルベルガルムの7代目

アルザス地方は北のBAS RHIN県と南のHAUT RHIN県の2つの行政から成立つワイン産地
で、フランスでも2番目にGNPの高い豊かな地方です。そのストラスブールのバーラン県に位置する小さな村、MITTELBERGHEIMに7代続く名門KLEINKNECHT家。長男アンドレ・クラインネクト氏。畑は無農薬ですが、ナチュラルワインに切り替えたのは最近です。SO2を使用しないワインの存在は知ってはいたけど、なかなか踏み切れませんでした。そんな時、クリスチャン・ビネール氏やパトリック・メイエー氏と出会い、「自分でも実践してみよう!」と決意しました。お父様の代では化学肥料を使っており、実際は父親よりも自ら見聞きしてアンドレの栽培方法を身に着けました。ナチュラルワインへは2015年に転向しましたが、畑に対する愛情・知識は半端ではありません。ドイツ人のような几帳面な性格で、一つ一つ慎重に丁寧に仕事を進めます。