パタポン ルージュ2018

フランス/ロワワール

ドメーヌ ル ブリソー
品種 ピノ・ドニス

2018年は久々に収穫量に恵まれた当たり年!
ぶどうの傷が一つもなくほぼ完ぺきだったので全房のままロングマセラシオン。

ほとんどブドウにタッチせず密封のまま9カ月醸す。

ザクロやバラのようなエレガントな香りに、カカオのようなほろ苦さとスパイスのニュアンスが
果実味を引き立てる。

生産者のナタリーいわく、あと数年寝かせておくのもおすすめ。

¥3,700 (税別)

在庫1個

説明

クリスチャン・ショサールがヴヴレーで本格的にワインづくりを始めたのは1988年。ビニョロンの仕事と、醸造学校の講師を掛け持ちながら1999年までワインづくりを続ける。2001年に夫人と出会い再びワイン造りを再開。
そして2006年に夫人のナタリーの愛称から取ったナナ(ヴァン・エ・カンパニー)というネゴシアンも立ち上げていますが、2012年にクリスチャンが亡くなり、その後を妻のナタリーが引き継ぎ現在に至る。
2006年からは全ての畑でビオディナミを実践し、醸造も「よりナチュラル」をモットーにテクニックはほとんど使いません。
ドメーヌのワインはそのテロワールやセパージュをそのまま100%反映させたもの。逆にネゴスのワインは、テロワールよりはむしろショサール(ナタリー)の醸造センスをワインに反映させたものというのが彼のコンセプト。