ヒトミワイナリー h3 イッカック

ヒトミワイナリー(滋賀)

【h3 イッカク】

品種:マスカットベリーA、キャンベルㇲ タイプ:発砲/辛口/赤

 

ヒトミワイナリーでは山形県、岩手県、長野県、山梨県など、日本各地の農家さんにぶどうを生産していただいています。h3シリーズでは様々な土地の個性を持つぶどうを組み合わせ、数ある商品のなかでも特に色濃くヒトミらしい表現を反映させることを意識しています。自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワイン。発酵によって瓶底に沈殿する酵母や酒石酸を除去せずに、そのまま瓶内に残しています。ドライで柔軟な味わいなので、様々な料理との組み合わせをぜひお楽しみください。

h3シリーズは以下の3つの想いが詰まっています。
h1…Hitomi Like ヒトミらしさ
h2…Handmade ひとつひとつ手で
h3…Happou Wine 発泡の田舎ワイン

マスカットベリーAの半量をまず除梗破砕し、低温でゆっくりタンニンを抽出させました。残りのもう半量は、香りを生かすためMC法で仕込んだもの、すっきりとした酸味が感じられるよう4日間だけスキンコンタクトをさせたロゼ仕込みのものを使用しています。キャンベルスはベリー香を最大限引き出すため全てMC法で仕込みました。セパージュはベリーA:83%、キャンベル:17%。フレッシュなベリーの香りが印象的なセパージュとなりました。これまでのIKKAKUのスタイルよりも少し華やかで、タンニンも少し優しく感じていただけると思います。夏の暑い時期でも、スルッと喉を通る2017年のIKKAKUのバランスを楽しんでいただけたら幸いです。

¥1,700 (税別)

在庫切れ

説明

琵琶湖の南、紅葉で有名な滋賀県東近江(旧永源寺町)は、四季それぞれに豊かな自然が楽しめる美しい土地です。そこに「にごりワイン」の専門メーカー「ヒトミワイナリー」があります。
農=ワイン=食という想いから、ろ過を一切しないピュアでナチュラルな国産葡萄のみを使用して作る『日本ワイン』を「にごりワインスタイル」で追求 。発酵過程の中で出てくる「もろみ」は、普通のワインではろ過し、透明な状態になります。にごりワインのスタイルでは、もろみを取り除かずにそのまま瓶詰めをします。もろみで濁っているので、その見た目からにごりワインと呼ばれています。にごりワインの特徴は見た目だけではありません。もろみには甘さが残っており、アルコール感を少なくしてくれるという効果もあります。また、普通のワインに比べると果実繊維や酵母が多く残っているので、ミネラルや食物繊維が豊富だといわれています。そのため、お酒が苦手な人や女性にも人気のあるワインです。