ビネッロ・ティント

産地 スペイン カタルーニャ 
タイプ 白
ガルナッチャ・ブランカ、マカベオ、モスカテル、ヴィニャテール、ハンセ、チャレロ、パレリャーダを収穫のタイミングに任せて 発酵途中の段階でブドウを継ぎ足している。
その年の収穫のタイミングに合わせて発酵させる新しく「自由な」ワイン造り。 抜栓後も旨みがジワジワと出て、さらに本領を発揮する!レモンなど柑橘系のアロマに、柔らかい青リンゴの甘みや蜜の丸みが感じられる。

¥3,300 (税別)

説明

生産者 パルティーダ・クレウス
バルセロナの「BAR BRUTAL」はじめ、パリ、ウィーンなどの自然派レストランではスペインで最も熱い生産者。スペイン北部カタルーニャ地方の沿岸部、タラゴーナから東北に30km。 内陸に入ったボナストレ村に拠点を置くオーナーのマッシモ氏は、イタリアのピエモンテ出身。 代々ワイン造りを行っている家系で育った。パートナーのアントネッラさん曰く、「マッシモの血はワインで出来ている!!」と言わせるほどのワイン人。この地を選んだきっかけは、20 年前に建築の仕事でバルセロナに来て以来、カタルーニャのなかでも特に「タラゴーナ」の土地に惹かれたから。2000年に2haの畑を購入しワイン造りを始めた。畑は不耕作で「この畑には雑草など存在しない。森にある植物は全て何らかの役割をして互いに良い影響を与えているんだ」 自然がくれた環境でこの土地に元々あった地場品種だけを使った真のテロワールワインを造ることだけに全力を注いでいる。