マルセル・ラピエール レザン ゴーロワ2018

産地:フランス ボジョレー地方
品種:ガメイ 100%

天才巨匠の息子が頭角を現す!
いちごの爆発するような果実味と瑞々しい透明感。
主にモルゴンの区画のガメイを用いて造られるこのワインは、いわば「プチ モルゴン」とも言うべきキュヴェです。樹齢の若い樹から収穫されたブドウをステンレスタンクで発酵・熟成。より軽快でスムーズな飲み口に仕上げました。印象的なラベルのデザインは、ブラックユーモア溢れるイラストで有名なモーリス シネ氏。シネ氏のイラストそのままのブドウそのもののをギュッとしぼって造ったフレッシュな風味のワインです。

¥3,000 (税別)

説明

マルセル・ラピエールは現在「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、生産者はもちろんジャーナリスト、ワイン愛好家、ワインにかかわる誰もが尊敬する存在。醸造哲学だけでなくその人柄も多くの人に慕われていた。
単なるヴァン・ド・ソワフ(ごくごく飲めるワイン)を、魂をビリビリふるわせる美味しいアートとして完成させるために、人知を超えた大きな力が、この世でただ一人使者に選んだのがマルセルではないだろうか。
現在は息子マシューが引き継ぎ、有機ぶどう、自然酵母の使用、補糖しない、濾過しない等の昔ながらの製法を守り続けている。畑での労を惜しまず、情熱を捧げて素晴らしいワインを造り出すラピエールは「太陽の光と大地の力を液体に変える」と言われます。微生物が自由に動いてできる様々なうまみ成分から生まれる粘土を感じるような、とろりとした膨らみ感のあるヴァンナチュールです。