勝沼醸造 アルガブランカ イセハラ2017

勝沼醸造(山梨)

【アルガブランカ イセハラ2017】

品種:山梨県笛吹市産甲州100%   タイプ:白/辛口

内容量:750ml        アルコール分:11%

アルガリブランドは、「世界に通ずる日本のワイン造り」というコンセプトの下、徹底した栽培管理や収量制限、栽培地適正の見直しなど試行錯誤を繰り返し、日本の風土での最大の可能性を追求する勝沼醸造のプレミアムワインです。

そして、特約店限定の「アルガブランカ」シリーズは、アルガリブランドの中でも、全て日本固有の葡萄品種

山梨県笛吹市で契約栽培する「風間正文氏」所有、小字名の伊勢原圃場の単一畑から収穫された甲州種のみを原料葡萄に求め醸造し、類稀なテロワールの個性を醸し出した逸品です。

伊勢原圃場という特別な畑で収穫された葡萄のみを用いて醸造するため生産量は極わずかの限定品です。

華やかで豊富な柑橘系のアロマと果実味に加え、爽やかな酸味とほのかな甘さの微妙なバランス、凝縮感がありエレガントな味わいで心地良い余韻が長く続きます。

¥5,500 (税別)

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説明

1937年創業以来、勝沼のワイン産業振興に尽力してきた勝沼醸造。日本古来のワイン用ブドウ品種である「甲州」に特化し、勝沼のテロワール(栽培地)を追及する造り手として日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めています。「世界一高いワイン製造コストを肯定」し、その価格以上の価値、驚きや感動を与えるワイン、人の心を打つワインを信念に日々ワイン造りを行っています。
白ワインを造る際、一般的には搾汁時に圧力をかけず搾る方が上質で種や皮からの渋み・苦みも出なくて良いと言われていますが、勝沼醸造では甲州種の皮と実の間の部分にうまみが詰まっており、ある程度しっかり搾った方がそのうまみを取り出せると考えています。また、しっかり搾る事により甲州本来の苦みを表現しました。丁寧にゆっくりと時間をかけて搾る果汁は、すくってみると驚くほどクリアで透き通っている。このストレスのかかっていない綺麗な果汁からワインを産みだしています。