TEF no Night Fever2021

Yellow Magic Winery TEF no NightFever 2021
¥2,500(税込¥2,750)
原材料:ぶどう(デラウエア 100% 山形市本沢産)
容量:750ml
アルコール分:9%  瓶内二次発酵
酸化防止剤:未使用 

※山形市成沢地区のブドウ園の廃園から守ろうと立ち上がった「タカセ(T)、エダマツ(E)、フルウチ(F) 通称(TEF)」3人が作ったピンクデラ(青デラよりも色付きが進んで甘さと酸味の面白いバランスのタイミング)の白仕込みと完熟デラの醸しオレンジを7:2のバランスでブレンドし瓶内二次発酵させました。キリリとした酸とオレンジの旨味が面白い味わいになっていると思います。特にピンクデラは思いっきり2ヶ月かけて自然乳酸発酵させていますのでヨーグルな感じです。瓶からグラスに注ぐと、細かい乳酸発酵の炭酸ガスが芳しい。ただ単に酸っぱいワインとしての「青デラ」では無く、「ピンクデラ」という新しい生育カテゴリーの面白さを探求しました。是非彼らの作ったブドウから生まれた POPでカジュアルなオレンジ発泡ワインをお楽しみください。

¥2,750 (税込)

在庫切れ

説明

YellowMagicWineryは山形南陽市赤湯に2019年9月27日に開設したワイナリーです。運営は株式会社グローバルアグリネットのワイナリー部門として準備しています。代表の私岩谷は滋賀ヒトミワイナリー、そして大阪島之内フジマル醸造での醸造経験を経て、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を選びました。垣根でのベリーAやヴィニフェラ葡萄栽培、そして棚仕立てのデラウエアなどの生食用品種栽培、契約栽培葡萄から生まれる身体にしみるうま味を感じるワイン作りをめざしています。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立しました。